オヒシバにはザクサ。バスタより枯れる。ラウンドアップで枯れず残った オヒシバにザクサ100倍希釈に安いグリホサート系を100倍希釈で混ぜて、霧ノズルでタップリと特に根本中心部にかけると根まで枯れます。ザクサはグリホサート系に比べ浸透性が低く 液が付いた所が枯れ、根は枯れない除草剤です。50倍希釈泡ノズルで噴霧しても中心部や液が付かなかった所は枯れません。 ちゃんと100倍希釈で葉先から株元までビッショ濡れるように霧ノズルで噴霧です。さらにグリホサート系を100倍希釈で混ぜて確実に根まで枯らす。 また 尿素を10Lにひとつまみ加えると 葉の表面のワックス層やクチクラの細胞を緩め薬液が浸透しやすいと。ザクサ100倍希釈単剤とグリホサート系100倍希釈と尿素ひとつまみ加えるたのを比較すると、オヒシバの黄化が明らかに早いです。ザクサ100mlを10Lに希釈して 標準だと散布面積は100平米ですが、オヒシバが多いと100平米散布出来ませんが、その分タップリオヒシバの中心根本までびしょびしょにまんべん無く濡らす。添付写真は36時間後と2週間後です。草丈 40cm超えのオヒシバ枯れました。斜面部にはザクサだけで散布